自宅で簡単に料理屋の味!岩崎料理長オリジナルレシピ「焼茄子といんげん胡麻」

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こんにちは。ブログ担当の奥村です。
京の名店で長年料理長を務めた岩崎料理長が秘伝の和食レシピを皆様にご紹介する企画
「京(今日)のお手軽料理屋レシピ」。
今回は、旬の「茄子」を使ったあと一品欲しい時におすすめの副菜です。素材の味を引きだす為に、
食材ごとの下処理を丁寧に紹介した「焼茄子といんげん胡麻」
焼茄子にいんげん胡麻を合わせ、アクセントの茗荷が効いたお箸がとまらない絶品おかずです。

簡単調理!旬の茄子を料理屋の味付けでいただく京料理

食材ごとの下処理を丁寧に紹介した「焼茄子といんげん胡麻」
料理屋ならではの味付けは「別格のおかず」としてテーブルに並びます。
簡単に真似ができる料理屋の味をご堪能ください。

あと一品!そんな時に便利な「焼茄子といんげん胡麻」

緑のいんげんに茄子と茗荷の淡い色合いが重なる「焼茄子といんげん胡麻」は
テーブルが少し寂しいなと思われた時にぜひ作ってほしい逸品です。
おかずが一品増えるだけでなく、テーブルに少しの彩を添えてくれる京料理です。

材料

焼茄子といんげん胡麻 材料(2人分)

  • 茄子 2本
  • さやいんげん 5~6本
  • 茗荷 1ヶ
  • 塩 適量
  • <胡麻和え衣>

  • 白ごま 大さじ2
  • だし汁 大さじ1/2 ※だしはこちらでお作りした一番だしがおすすめです。
  • 淡口醤油 小さじ1
  • 砂糖 ひとつまみ

作り方

1.衣の準備
衣のごまはいってすり鉢で八分ずりにし、だし汁、調味料と混ぜます。

2.茄子は皮に切り目を入れ、オーブントースターで表裏を7分ずつ焼きます。
皮をむき、縦に裂いて横3等分に切ります。

3.さやいんげんは塩茹でして冷まし、4㎝長さに切ります。

4.茗荷は縦半分に切って小口切りにし、塩でもんでざるに上げ、冷水で洗って水気を絞ります。

5.最後に、①を和えて器に盛りつけて完成です!

いかがでしたでしょうか。
ご自宅で簡単に京料理が再現できるレシピを紹介させていただきました。
今日の夜は旬の食材を京料理で。ぜひ、ご賞味くださいませ。

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