自宅で簡単に料理屋の味!岩崎料理長オリジナルレシピ「鰻のほうろく焼」

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こんにちは。ブログ担当の奥村です。
京の名店で長年料理長を務めた岩崎料理長が
秘伝の和食レシピを皆様にご紹介する企画
「京(今日)のお手軽料理屋レシピ」。
今回は、鰻をより美味しく!「ほうろく」を使って簡単に料理屋の味を再現!素材の味を引き出せる「ほうろく焼き」は
見栄えも良く、焼き上がったらそのまま食卓へ運べる
簡単料理。秋風が吹く夕飯時、蓋を開けた時に漂う香りが
たまらない逸品です。

簡単調理!鰻を使った香り高い「鰻のほうろく焼」

今回は食卓に並ぶと贅沢感が増す「焼鰻」を使用します。
旬の「百合根」「椎茸」を合わせ、食感のアクセントに「きくらげ」を加えます。
鰻や椎茸から漂う秋の香りに、出汁の効いた卵液を合わせた逸品です。
テーブルを鮮やかに彩る「鰻のほうろく焼」のレシピを紹介します。

簡単に料理屋の味が再現できる「ほうろく」とは

まず、「ほうろく」とは素焼きの土鍋の一種で、平たいお皿を少し大きくした陶器の事です。
これを使えば、誰でも美味しく魚を焼きあげることが出来ます。
「焼き」と「蒸し」の両方がバランスよくでき、旨味がぎゅっと詰まった「ほうろく焼」
蓋を開けた時、部屋中に漂う香りもたまりません!
※ほうろくが無い場合は「タジン鍋」でも代用できます。

材料

ほうろく焼 材料(2人分)

  • 焼鰻 1/2尾
  • 百合根 小1ヶ
  • 生椎茸 2枚
  • きくらげ 少量
  • 三つ葉 4~5本
  • 卵液 3ヶ
  • 出汁 150cc ※だしはこちらでお作りした一番だしがおすすめです。
  • 淡口醤油 大さじ1/2

作り方

1.まず、焼鰻は一口大に切り、百合根ははがして塩茹でします。
椎茸は薄切りきくらげは戻して千切りにします。

2.①の具を、油を塗ったほうろくに散らしておきます。

3.卵をほぐしてだし汁と淡口醤油を加え、網を通して②の上に流します。
※出汁は以前に紹介しました『一番だし』を参考にしてみてください。

4.③の上に3㎝長の三つ葉の軸を散らし、200℃のオーブンで25分焼きます。

5.最後に、三つ葉の葉を散らして完成です!

以上、岩崎料理長オリジナル「ほうろく焼」のレシピ紹介でした。
オーブンで焼いている間に別の料理も作る事ができる素晴らしいメニューですね。
この秋、一度は試して頂きたい逸品です。ぜひ、ご賞味くださいませ。

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