料亭のだしをご家庭で!一番だしの取り方

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普段のお料理では、顆粒だしを使われている方も多くおられるかと思いますが、
やはり、昆布と鰹節で取るだしは、上品でくせがなく、顆粒だしにはない、旨味と香りを有しています。
日本料理には、多くのだしの種類がありますが、その中でも一番だしは、基本となるだしになります。
今回は、一番だしの取り方を岩崎料理長に聞きました。

材料

まず、用意する材料はこちらになります。

1リットルの一番だしを取るのに対して、
昆布を10g、鰹節を50g、塩5g、淡口醤油小さじ1を用意します。

  • 昆布 10g
  • 鰹節 50g
  • 水  1ℓ
  • 塩  5g
  • 淡口醤油 小さじ1

作り方

1.鍋に水と昆布を入れて、弱火で火にかけ、60度の温度を一時間保ちます。

2.昆布を引き上げて中火にし、沸騰寸前まで温度を上げ、火を止めて鰹節を入れます。

火にかける

かつお節を入れる

3.アクを軽く取り、手早く出汁を濾します。
出汁を濾す際は、ざるとクッキングペーパーを使用します。

濾す

4. 塩と淡口醤油で味付けをし、完成です!

どうしても、顆粒だしなどに比べると手間はかかってしまいますが、
何か難しい手間があるわけでもありませんので、お時間があるときは一度、上記の手順で一番だしを取り、お吸い物やお澄ましをお作りください。
料亭のような、旨味と香りを楽しめるかと思います!

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