鱧しゃぶ

京都の料理といえば鱧最も美味しい旬の名残鱧
秋の京都の味覚をご自宅で深い味わいの京のお出汁で、今が旬最高級の鱧をお召し上がり下さい

京料理の本場の味をご家庭で。

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普段の生活で頂く機会の少ない鱧ですが、京都では、京料理の代表格として、京都人に愛されています。 そんな、鱧料理の中でも、鱧しゃぶは、京料理の特徴であるお出汁の風味と鱧の繊細な味わいを楽しめる頂ける逸品です。

鱧と出汁と具材の画像

簡単調理、後は鍋で煮るだけ。

具材は全てご用意しております。 岩崎料理長が骨切りした鱧は、お鍋にくぐらせれば、お出汁をしっかりと吸い上げ、鍋の中に花が咲きます。 鱧の風味が溶け込んだお出汁に玉ねぎや豆腐、生麩、引き上げ湯葉、三つ葉、みょうがを入れ、順番にお召し上がり下さい。また、〆には雑炊やにゅうめんなどお勧め致します。

鱧を鍋から引き上げている画像

準備は必要なし、鍋に必要な食材は
全てご用意しております。

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本場の京料理をご堪能頂きたいという思いから、具材の設えにもこだわっています。ご家庭の食卓がより鮮やかに、美しくなるよう、設えておりますので、そのままでも、食卓にお出し頂けます。

お届け内容物一覧

秋の味覚をご自宅へ直送致します京都ならではの旬の味をぜひご家庭でお召し上がりください 鱧しゃぶ鍋画像
なぜ京都は鱧料理が有名なのか?
スマホ表示なぜ京都は鱧料理が有名なのか?

京料理の代表格といえば、鱧。
そういったイメージをお持ちの方も多くおられるのでは無いでしょうか。
しかし、よく考えると、海のない京都市内でなぜ「鱧」が名物となったのか
不思議ではありませんでしょうか。
その理由をご説明致します。

その昔、海のない京都市内でも新鮮で美味しく食べることができた 数少ない魚、それが鱧。

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鱧は海の魚にしては珍しく、皮膚呼吸ができる魚です。
そのため、瀬戸内や玄界灘など遠い海から長時間陸路で運ばれてきても、長生きするとても生命力の強い魚でした。
その昔、鱧の生命力が強かったからこそ、海のない京都で鱧料理の文化が進んだ最も進んだ理由だったのでしょう。

美味しい鱧を料理することができた
京の料理人の確かな腕前。

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鱧は小骨が多く、骨切りが巧くできなければ、鱧を美味しく頂くことができません。
かつて京の料理人が天領日田(大分県日田市)に赴いた際、漁師から教わり、都に持ち帰って広めたと言われています。
夏の京都には、スイスイとリズミカルに鱧を骨切りする音が響き、京の風情を感じさせてくれます。
京の料理人の確かな腕がなければ、鱧料理は京都の名物になっていなかったかもしれません。

実は秋も旬、脂が乗った”名残鱧”。

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鱧といえば、一般的には6月から7月ごろが旬と言われますが、秋頃の鱧も産卵を終えて食欲を取り戻し、再び脂がのる時期とされています。
そのような鱧を”名残鱧”と呼び、脂が乗った深い味わいをご堪能頂けます。

食材へのこだわり

最も脂が乗った旬の鱧をお届け

夏のイメージが強い鱧ですが、実は秋が最も脂が乗っており、旬の時期とされています。
京都岩崎では、京都の料理人から信頼ある一流の仕入れ先から、ご注文後に仕入れをしており、新鮮な状態の鱧がお届け可能です。
料亭にしか出回らない鱧になりますので、一般の方では仕入れることができない一流の食材になります。

骨切りが鱧の美味しさを決める

仕入れた鱧は、当店の料理長が骨切りを行います。
この骨切りが鱧の食感・美味しさを決める要素となり、
一流の料理人が骨切りをした鱧はスイスイという音がし、ふんわりとした食感になります。

昆布と鱧の骨から取ったお出汁

京料理はお出汁が命。

料理の基本は、かつおと昆布で取った一番だしを使うことが一般的ですが、
当店の鱧しゃぶは、昆布出汁と鱧の骨から取ったお出汁を使用しております。
鱧の味をより楽しんで頂くために、植物性と動物性の食材を用いて、
繊細で絶妙な黄金に透き通ったお出汁が完成します。
香りもご一緒にお楽しみ下さい。

鱧の出汁と玉ねぎ

玉ねぎの㆒大産地、淡路産の玉ねぎを使用しました。
玉ねぎは、甘みを出しつつ、他の料理の邪魔をしないことが重要です。
切り方を輪切りにすることにより、玉ねぎの甘みと味わい深さを出しています。

京料理の代表的な3つ豆腐、南瓜麩、湯葉

京都の代表する3つの食べ物についてご紹介します。
1つ目は生麩、最も一般的に使われている生麩の代表とも言える商品「生麩」です。
もちっとした食感をお楽しみ下さい。
2つ目はお豆腐、京都の質の良い水だからこそ美味しいとされています。
3つ目は引き上げ湯葉、大豆の香りが広がり、滑らかな口当たりとお出汁が
とても相性が良いです。

たっぷりな三つ葉

どちらかといえば、お料理の引き立て役のイメージが強い、
香味野菜の三つ葉を敢えてたっぷりとご用意しております。
三つ葉のシャキシャキとした歯ざわりと、すがすがしい香りが鱧の出汁と調和し、
豊かな風味が広がります。

色鮮やかなみょうが

香りと風味が豊かなみょうがを鱧出汁でさっと茹でお召し上がり下さい。
ついつい、癖になるそんな味わいをお楽しみ頂けます。

お召し上がりの順番
まずは鱧から

弱火の鍋に名残鱧を1分弱入れ加熱することで身と皮と脂が柔らかくなり美味しくお召し上がり頂けます。

次に鱧と玉ねぎで

淡路産の玉ねぎは薄く細く輪切りにしたことで食感がとても良くなり、またお出汁に玉ねぎの甘みが溶け込みます。

京都の豆腐と南瓜麩、引き上げ湯葉

鱧の旨味と玉ねぎの甘みが溶け込んだ、お出汁と豆腐、引き上げ湯葉、生麩といった相性の良い食材と一緒にお楽しみ下さい。

たっぷりと三つ葉

三つ葉は芯が少し残っている程度で引き上げてシャキシャキとした食感と香りをお楽しみ下さい。

みょうが

三つ葉と同じタイミングで入れても良し、サッと湯がきお召し上がり下さい。お出汁にみょうがの旨味が溶け出します。

最後に出汁をにゅうめんや雑炊で

鱧や食材の旨味がたっぷりと溶け込んだお出汁の〆に雑炊やにゅうめんなどお好みの〆方で最後の一滴までお召し上がり頂けます。(ご飯やそうめんはご家庭でご用意下さいませ)

お客様から京都岩さきへ頂いたお声をご紹介!

  • ちりめん三種

    ちりめん三種

    ★★★★★ 5.0 - おく様

    唐墨ちりめんをお土産と自分用に購入。とても贅沢な味でした。からすみの味がしっかりしていて、ほかのちりめんじゃことは全然違います。
    荷物ならず京都らしいお土産を探していたのですが、こちらにして正解でした。お土産で渡した友達もとても喜んでくれました。良い買い物をしました。

  • ちりめん三種

    ちりめん三種

    ★★★★★ 5.0 - りっち様

    想像を超える味
    ごはんと一緒に食べたりしましたが、味もしっかり感じられ個人的には想像を超える味でした。
    価格も比較的、お手頃なため、本当に価値ある逸品だと感じました。

  • 花山椒と牛肉の旨煮

    花山椒と牛肉の旨煮

     - 匿名様

    とても美味しかったです。お肉が柔らかく、味がよく染みていて贅沢な味がしました。
    山椒の風味が程よく効いていて飽きない味に感動です。また頂きたいです。

    手紙
  • すっぽんおこわ粥

    すっぽんおこわ粥

     - 匿名様

     天然鯛と筍の芽吹きなべ 大変おいしくいただきました。
    香りのご馳走で、一品一品の香りが豊かでありながら、素材同士が喧嘩をせずに、調和しており、味だけでなく、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。
     すっぽんおこわ粥も、一切の臭みのない上品なおだしで、どれだけ丁寧な仕事をされているのか、その仕事ぶりは想像を絶します。
     一品一品を厳選して選び、ひたすら丁寧な仕事をされておられることに、 敬意を表するとともに、深く感謝を申し上げます。
     今後とも、御社が発展されることを祈願しています。

※予告なくパッケージが変更になる場合があります

8/1〜10/31販売

鱧しゃぶ

梅雨の雨を吸って美味しくなった6月以降から、脂がのりきる10月までの鱧を、職人技で丁寧に骨切りし、鱧の骨と昆布でとっただしとともにお届けします。鱧の繊細な旨味と野菜の相性をお楽しみください。

 

□召し上がり方
鍋にだしをはって温め、まずは鱧をお好みの火の入り具合でお召し上がりください。その後、鱧の旨味がでただしに、豆腐や湯葉、たまねぎなどを加えて火を通し、だしとともに味わってください。
お鍋の締めに、食材の旨味がしみ出しただしで、煮麺、雑炊などをお楽しみください。

価 格
10,800円 (消費税込み・送料込み)
内 容
2~3人前
鱧(240g)、だし(1ℓ)
豆腐、たまねぎ、南瓜麩、引き上げ湯葉、みょうが、三つ葉など
賞味期限
冷蔵3日
熨斗
表書き
数量

価格

10,800 (消費税込み・送料込み)

売切れ